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合同会社HaRiCTO 代表 田野邊智希

PROFILE

田野邊 智希

合同会社HaRiCTO 代表/MBA(大学院大学至善館)

戦略を描く側と、現場で実行する側。
その両方を、自分でやってきました。

ミスミで製造業の商品開発を経験したのち、大手総合コンサルティングファームへ。京都で旅館を共同創業し、オープンイノベーション支援企業の西日本支社長、ブティックファームの執行役員・コンサルティング事業本部長を経て独立。営業・コンサルタント・経営企画・人事・経営者と、立場を変えながら「事業を動かす」仕事を続けてきました。

STRENGTHS

3つの強み

01

経営を分かったうえでの実行力

戦略 実行 数字

戦略を描いて終わりにせず、事業と組織を自ら動かして数字をつくってきました。

1億円旅館の立ち上げで集めた資金
40→24%事業本部の離職率(執行役員として改善)
02

短い期間で、現場の信頼をつくる

経営 現場 関係部署 外部の会社 PJ

関係する方々の利害や、現場の空気まで踏まえてプロジェクトを進めます。ロジックだけに頼らない、手触り感のある進め方を信条としています。

30名執行役員として率いた組織(最大)
5か月入社から西日本支社長になるまで
03

大手ファーム品質の進め方

業務フロー 業務一覧 経営への報告

業務の可視化、PMO、経営層への報告資料まで。大手ファームのプロジェクトで求められる水準で進めます。

7業界製造・電力・通信・SIer・製薬・金融・宿泊
全PJ独立後に担当したプロジェクトで継続のご依頼

立場を変えながら、
提案する側と、自分で事業を動かす側を
行き来してきました。

コンサルタントとして 描く 戦略・新規事業・業務設計 提案・PMO・経営報告 経営者・事業の責任者として 動かす 現場・人・組織 資金・売上・数字 田野邊 智希 両方を、自分で 大手総合ファーム 戦略ファーム 独立後、大手ファームのPJに上級職相当で参画 京都で旅館を共同創業 西日本支社長 執行役員(最大30名) ミスミで商品開発

PHILOSOPHY

大切にしていること

01

提案ではなく、成果で喜んでいただく

契約をいただくことがゴールではありません。成果が出たことを確かめ、喜んでいただけるところまでを仕事だと考えています。

02

AIは手段。要らないところには使わない

まず業務を可視化し、課題を見極めます。AI化する必要がない業務に、無理にAIは使いません。

03

立場に関係なく、真正面から議論する

プロジェクトを成功させるために必要なら、異なる意見もお伝えします。言われたことに応えるだけの支援にはしません。

仕事以外では ボクシング茶道料理

インタビュー:経道「製造業の業務を可視化しAI導入の成果をROIまで追う、実務起点の業務改善支援」(2026年10月)

CAREER

経歴

ミスミ以外の社名は、確認がとれるまで業態で記載しています。

  1. 2012

    株式会社ミスミ 入社

    FAメカニカル部品の商品開発部。製造業の現場と業務の流れを経験。

  2. 2014

    大手総合コンサルティングファーム

    ITとコンサルティングの事業部に所属。

  3. 2015

    京都で旅館事業を共同創業

    新規事業開発室長・経営戦略室長として、インバウンド向けの旅館を立ち上げ。資金調達1億円・黒字化。ミシュランガイドの宿泊施設評価で3レッドパビリオンに選ばれる。

  4. 2016

    戦略コンサルティングファーム

    戦略コンサルティング事業部に所属。

  5. 2017

    オープンイノベーション支援企業 西日本支社長

    入社5か月で西日本支社長に。地域の拠点の運営を担う。

  6. 2019

    ブティックコンサルティングファーム 執行役員・コンサルティング事業本部長

    シニアマネージャーとして入社し、事業部長を経て2020年に執行役員・コンサルティング事業本部長。新規事業戦略・BPR・PMOの案件を担当。

  7. 2023

    独立

    大手コンサルティングファームのプロジェクトに、上級職相当で参画。

  8. 2025

    合同会社HaRiCTO 創業

    「現状可視化から始めるAI業務改善」を中心に、製造業を主な対象として支援。

  9. 2026

    大学院大学至善館 経営修士(MBA)修了

    Leadership Distinction を受賞。

RECOGNITION

受賞・採択

ミシュランガイド 3レッドパビリオン共同創業した旅館が、宿泊施設評価で選出
しがぎん のの花賞受賞
中小機構ビジネスモデルケース採択
内閣官房ビジネスモデル成功事例採択
MBA(大学院大学至善館)Leadership Distinction 受賞
業界の知見製造・電力・通信・SIer・製薬・金融・宿泊

受賞・採択の対象事業は確認中です。

主な支援実績

製薬

製造拠点のプロセス最適化

国内製造拠点の業務を可視化し、標準化とあるべき姿の検討、関係者の調整、PMOを担当。並行して4名の管理と、役員向けの報告も担う。

業務の可視化あるべき姿の設計関係者の調整PMO経営層への報告
教育メディア

事業買収にともなう統合(PMI)

売却側の業務を可視化してマニュアル化し、統合後の業務設計、関係者の調整、PMOを担当。両社の役員との窓口も担う。

業務の可視化あるべき姿の設計関係者の調整PMO経営層への報告
通信

保有資産を活かした新規事業の立案

39の技術・資産から事業案を立案。承認後は営業戦略やターゲットの整理、進捗の報告資料まで実施。

事業の立案経営層への報告
SIer

全社DX推進の構想と運用設計

経営者へのインタビューから構想をまとめ、全社展開、運用プロセス、経営報告の設計をPMOとして支援。

あるべき姿の設計PMO経営層への報告
業種業務の可視化あるべき姿の設計関係者の調整PMO経営層への報告事業の立案
製薬
教育メディア
通信
SIer

●=その役割を担当(営業資料に記載の範囲)。守秘義務のため、業種と内容のみを記載しています。

まずは30分、今の業務のお話を
聞かせてください。

最初に測るべき業務を、一緒に考えます。